「ほっ」と。キャンペーン


札幌市スープカレー店香楽のセカンドページです

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

最新の記事

試作1
at 2017-02-22 18:46
ジャワカレー・・仕込中
at 2017-02-21 15:28
プロのつくるジャワカレー構想
at 2017-02-16 01:57
こんなこともあるのです
at 2017-02-13 00:52
何故?
at 2017-02-11 02:01

ブログパーツ

お気に入りブログ

器・UTSUWA&陶芸blog
13ROCK(ヒサロック...
STAND UP STO...
小樽BOTAマスの今夜も...

外部リンク

検索

以前の記事

2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月

2017年 02月 22日

試作1

ジャワカレー試作第一弾!

a0242423_18350413.jpg

a0242423_18351998.jpg
肉だけでという13rockの要請でまずは作ってみました!


やっぱね・・・

13さん・・・


肉だけだとちょっとしょっぱいですよ、コレ・・・


多分、1回食べきりなのを肉を沢山使って作れば、肉の旨味や脂身などが効いてくれるんだと

思うんですが、オーダーごとに仕上げる設定で仕込むと・・・

しょっぱいです。

やはり・・・

玉ねぎやニンジン、ジャガイモがマイルドさと味の奥行きを構成しているのが、

よーくわかりますよ。


肉だけの仕込・・・


ちょっと手ごわいです。



[PR]
# by cowluck | 2017-02-22 18:46 | Trackback | Comments(0)

2017年 02月 21日

ジャワカレー・・仕込中

ジャワカレー仕込中です。

a0242423_15082712.jpg
a0242423_15085980.jpg

鶏ガラでスープをとっています。そして、鶏肉は小さめに切って焼いてからスープで煮込みます。

これで鶏の旨味を余すところなく引き出していきますよー!


話はかわりますが、

昨年来近所にある、札幌ゲストハウスwayaさんからのご紹介の方が多く訪れてくれます。
          http://waya-gh.com/


アジア系の方や欧米の方など色んな国の方がいらっしゃいます。

a0242423_15275977.jpg


果たして極東の島国の料理は通用するのか?と、いつもドキドキしますが、

中には滞在中にまた来てくださる方もいます。そんな時には「香楽、アメリカでもイケるんじゃないだろうか?」

ロサンゼルスあたりで営業できるかな?などと夢を見てしまう今日このごろ・・・



レッチリのフリーやチャドが香楽に常連顔で来てくれたらいいなぁ・・・



ハーイ、チャド!


と言いたいです。






[PR]
# by cowluck | 2017-02-21 15:28 | Trackback | Comments(0)

2017年 02月 16日

プロのつくるジャワカレー構想

13ROCKの提案から始まった

プロのつくるジャワカレー』

レシピの骨格らしいものはできました。
先日の鶏を再度沢山いただきまして、これを使います。



前回あまり説明してませんでしたが、
あの鶏達は趣味で養鶏を始めた方から譲っていただきました。
平飼いで自由に動きまわることのできる場所でストレスもなく、
飼料に長沼町のお米をあげたりなど、愛情たっぷりに飼われていた鶏達なんです。
だからもも肉や皮は1時間くらいの煮込みではまだ全然硬く、もも肉が砂肝みたいです。
何と言っても身や脂がいい香りがします。
自然に近い環境で育つと、こうも違うのか?と思わせられます。


まずは毛をキレイにするところから始めます。

a0242423_18222310.jpg

で、モツや内蔵を抜いて・・・(コレ見ると食べれなくなる人がいるかもしれないので)


a0242423_18230925.jpg

a0242423_18234873.jpg

これはまだカラがふにゃフニャフニャなできつつある卵

a0242423_18242407.jpg

これらでベースになるスープを作ろうと思っています。


プロのつくるジャワカレー』 ご期待くださね☆



[PR]
# by cowluck | 2017-02-16 01:57 | Trackback | Comments(0)

2017年 02月 13日

こんなこともあるのです

今日かぼちゃの皮を削いでいたらいきなり

a0242423_00450056.jpg
ハンドルのところから折れてしまいました!

そんなにイイものではないとは言え、「えっ!?」となりました。



確かに研ぐ時にこの辺りにかかる負荷は結構なものだと思いますが・・・


柔らかめの刃だったので研ぎやすく重宝していました。



ありえそうもないことって、たまに起こりますね・・・


[PR]
# by cowluck | 2017-02-13 00:52 | Trackback | Comments(0)

2017年 02月 11日

何故?

長くやっていると、たまにお褒めいただくことがあります。
カレー屋なのに・・・こんなの?』とか
『どうしてカレー屋やってるの?』など・・・


最近同業の人からも同じような言葉をいただいたのですが、もちろんいい意味で言ってくれたのだと思います。


が、世の人達の『カレー屋』というものに対する認識は
どんなものなのか?少し考えてしまいました。

カレーは日本人にとって国民食なのは間違いなく、家庭で食べるカレーが一番美味しいと思う人が多い料理です。しかもカスタムしやすいという素晴らしい特性も備えています。本家であるインドの人に食べてもらってもその美味しさは充分伝わっていると聞きます。

日本食は言うに及ばず、イタリアン、フレンチなどもその地方で親しまれているものをベースにその時代なりの洗練と進化を経て今日に至っているはずです。

カレーも然りだと思うのです。

インドからイギリスに伝わり日本にたどりついたカレーを日本人は独自なものに進化させました。

スープカレーはその派生のひとつです。
僕達はそのカレーに洗練を与え、さらに進化させる役割担っているはずなんです。

誤解を怖れずに言うと、それくらいの気持ちは当たり前に備わっていると思っています。

しかし、『カレー屋なのに』などという言葉が出てくるのはちょっと悲しいですね。
カレー屋も、イタリアンもフレンチも素材を切ったり、焼いたり煮込んだり、スパイスの使い方の違いや細かなことの違いはありますが、調理すること自体にまったくの違いはあまりありません。

確かにフレンチをクラッシックと仮定すると、カレーなどはポップミュージックみたいなニュアンスの捉え方ができると思います。

でも、クラシカルな技法を備えてポップを表現する。


僕的にはそういうの、シビれますね・・・




[PR]
# by cowluck | 2017-02-11 02:01 | Trackback | Comments(0)